健康ブームで野菜ジュースの人気が高まっています。
コンビニやスーパーに行くと、売り場面積が結構広くて目にとまりやすいし、手に取りやすい位置にありますよね。
野菜ジュースは、それほど人気。
平成9年の野菜ジュース市場は660億円規模(国民生活センター調べ)だったものが、平成23年では、カゴメだけで1531億円にもなるとされています。
国民生活センターは、2000年に野菜ジュースに含まれている栄養素をすべて摂取できるかどうかをテストしています。
その結果、パッケージで表現されているほどの野菜量に匹敵する栄養バランスは含まれていない銘柄が多かったとの報告がありました。
ここで気を付けたいのが、野菜350g分の野菜ジュースを飲んでも栄養含有量は350gよりも少なくなるけれども、野菜からのビタミンやミネラルと摂取できるということ。
つまり、野菜ジュースは少なからず有用であると考えてもいいでしょう。
ちなみに、家庭用ミキサーで野菜ジュースを作ってみたところ、市販の野菜ジュースではほとんど摂れなかった食物繊維が、家庭用ミキサーで作った野菜ジュースだと、8〜9割も摂取できたそうです。
たしかに、国民生活センターがテストした銘柄の野菜ジュースは、サラサラしていて飲みやすい野菜ジュースがほとんどでした。
結論として、野菜ジュースは野菜不足を解消する手助けになります。
できれば、飲むなら野菜丸ごとの野菜ジュース。
サラサラな野菜ジュースよりも、野菜の搾りかすもまるごと飲める野菜ジュースだと、ビタミンやミネラルをしっかり摂れるということになります。
とはいえ、自宅でいつも手作り野菜ジュースを作るのはとてもタイヘン。
野菜やミキサーの準備はもちろん、作り終わったら野菜を切ったまな板やミキサーを洗わなければいけません。
鮮度の関係もあるので、飲むつど作らなくちゃいけませんから。
もちろん、外出先へ持っていくのにも不向きです。
そこで、役立つのが、絞りカスまで丸ごと野菜ジュースにしてしまった、通販用の野菜ジュースです。
なぜ、通販専用かというと、手作り感のある野菜ジュースは鮮度が命。野菜はジュースにされてしまうと、栄養分がどんどん失われていくのだそうです。
そういった野菜ジュースは、1日も早くあなたに手にとってもらわなければいけないので、店頭に並べることができませんよね。
そのため、鮮度にこだわり、栄養素がたっぷりつまって効率よく摂取できる野菜ジュースは、通販でしか手に入りません。
メーカーが、通販専用野菜ジュースを用意するのは、そういう理由からなんですね。

野菜ジュースのナンバーワンブランドといえばカゴメ。店頭ではゼッタイ手に入らない「毎日飲む野菜」は、160グラムサイズだからちょうどイイ分量。
250グラムの野菜を使っているのも魅力ですが、何より、美容と健康(アンチエイジング)に役立っていることが証明された「抗酸化力」成分をたっぷり含んだブロッコリースプラウトが入ってるから、野菜不足とアンチエイジングの一挙両得な野菜ジュースです。

野菜ジュースの有名ブランドデルモンテ。野菜ジュースの栄養は、加工時に取り除かれる搾りカスに多く含まれるとされていますが、あらごし野菜は、ミキサーにかけたような手作り感で、栄養分を逃がさないように工夫されているんですよ。
味わいも濃厚で砂糖不使用だから、野菜の自然な味わいが楽しめます。野菜不足を感じている方におすすめ。
野菜ジュースレビュー
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更新情報
2012.05.17:デザインを一新しました。
2012.01.30:第7の栄養素フィトケミカルのページを公開。美容と健康に役立つ内容となっています。
2011.12.26:トップページを改良しました。
2011.05.24:通販&宅配専用野菜ジュース2製品のページを追加しました。
